PM25赤ちゃん

PM2.5から赤ちゃんを守るために必要なこと!

中国の大気汚染物質『PM2.5』の影響が深刻化している今日この頃…。

 

我が家には0歳の赤ちゃんがいるので、とても心配しています。
私と同じように赤ちゃんのいるパパやママにとっては、PM2.5はとても深刻な問題ですよね。

 

抵抗力のない赤ちゃんはPM2.5の影響を受けやすいそうです。
ですので、どのような対策をしたら良いのか調べてみました。

 

我が家でも取り入れている、赤ちゃんのPM2.5対策方法をご紹介しますね。


赤ちゃんのPM2.5対策【1】 外出を控える!

赤ちゃんは大人のように、マスクを着用することができません。ですので、基本的には外出を控えるのが良いそうです。

 

外出したい時は、PM2.5の濃度が低い時にすることをオススメします。

ちなみに環境省では、都道府県などの自治体が住民に対して注意喚起をするための「暫定的な指針となる値」として、「1日平均値70μg/m3(マイクログラムパー立方メートル)」を示しました。

 

この70を超えたら大人も外出が望ましくないので、確実に赤ちゃんはダメですよ。
環境基準値(健康を維持する上で維持することが望ましい基準)は35ですので、35以上になったら赤ちゃんとの外出は控えた方が良いと思います。

 

お住まいの地域のPM2.5の濃度を知りたいときは、「そらまめ君」のサイトをチェックして下さい。
PM2.5の他にも、二酸化硫黄(SO2)などの大気汚染物質濃度の速報値を公開しています。

赤ちゃんのPM2.5対策【2】 洗濯物は室内に干す!

PM2.5は洗濯物にも付着するそうです。ですので、「そらまめ君」をチェックして、濃度が高そうな日は部屋に干したほうが良いでしょう。

 

部屋干しは生乾きの匂いとか気になると思いますが…、うちでは『ライオンの部屋干しトップ』の洗剤を使うようにしています。安くて大容量でめっちゃお得ですね♪

 

口コミでもたくさん書いてありますが、この洗剤だと嫌な匂いがしなくていいですよ。


赤ちゃんのPM2.5対策【3】 空気清浄機を使う!

PM2.5はとっても小さな微小粒子なので、窓を閉め切っていても室内にどんどん入ってくるそうです。

 

前橋工科大学で建築環境工学を研究している三田村輝章准教授はこう仰っています。

「PM2.5は花粉などの粒子とくらべて非常に小さく軽いため、空気中を長時間漂っています。ですから屋外の空気が室内に侵入すれば,そのまま汚染物質も入ってくるものと考えられます。昨年出版した『ぜん息とアトピーが治る家』に微粒子濃度の計測結果を掲載していますが,気密性に配慮していない一般的な住宅では,直径2マイクロメートル程度の粒子の濃度は,室内と屋外でそれほど大きく変わらないという結果がでています」

 

つまり何も対策しないと、外にいるのとPM2.5の濃度はあまり変わらないとうこと…。これはすごく怖いですね。

 

ですので、室内の空気を綺麗にするために、PM2.5を除去できる空気清浄機を使うことをオススメします。

 

ちなみに、我が家にあるのは、ダイキンの加湿空気清浄機「TCK70R」という型番のもので、ネット通販で購入しました。2014年発売のものですが、2016年現在でも評価が高くて人気の商品です。家電量販店で買うよりもずっと安いので、絶対ネットで買った方が良いと思います。

 

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実際に使ってみると、かなり空気が綺麗になっているのを感じます。
(実際にPM2.5が除去されているかどうかは判断できませんが…汗。除去されていると信じます^^)

 

他にもPM2.5対応の空気清浄機はたくさんありますから、もしまだお持ちでなければ、楽天やAmazonなどでチェックして購入することをオススメします。

 

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赤ちゃんのPM2.5対策【4】 掃除をまめに行う!

空気清浄機で空気中のPM2.5やホコリは除去できますが、床の上についたものは除去できません。

 

ですので、赤ちゃんがハイハイをする部屋は、しっかり水ぶきすることをオススメします。
掃除しておかないと、赤ちゃんの体でPM2.5掃除をするなんて恐ろしいことになってしまいますからね…。

 

で、水ふきする前に掃除機をかける人が多いと思いますが、掃除機はある程度高機能の掃除機じゃないと危険みたいです。

 

というのも、掃除機のフィルターの目が粗いものだと、PM2.5を部屋中に撒き散らしてしまうそうです。

 

ですので、「HEPA」フィルターに対応している掃除機が良いとのことです。

 

HEPAフィルターは0.3マイクロメートルに対応しているので、PM2.5のほとんどはキャッチしてくれます。
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ちなみに空気清浄機のところでも言いましたが、0.3マイクロメートルだと完全ではないんですよね。
さらに高機能なものを求めるなら、HEPAフィルターの倍の性能を持つ「ULPA」フィルターもあります。

 

ただ、HEPAフィルターの掃除機ってすごく高いです…。お金に余裕があるならULPAフィルターの掃除機をオススメします。
ちなみに我が家では、掃除機は使っていません。経済的にちょっと厳しいので、毎日せっせと雑巾がけしています(^^)


赤ちゃんのPM2.5対策【5】 ミルクのお水について!

PM2.5とは関係ありませんが、、、
赤ちゃんのミルク作りのお水ってどうされていますか?

 

最近は水質汚染の問題が気になるので…、水道水を使う人は少ないかと思います。

 

うちは以前は浄水器を使っていましたが、一般的な浄水器だと放射線を除去できないそうです。
それを知ってから我が家では、ウォーターサーバーを設置しています。

 

ウォーターサーバーのお水はとても安全性が高いですからね♪しかも意外に経済的なんですよ。
もちろんスーパーで2リットルのペットボトルを買った方が安いですけど、重いしいろいろ面倒ですよね(汗)

 

ウォーターサーバーを使うようになって、

重たいお水を運ぶ手間がなくなる。
お水は業者が宅配してくれるから楽チン。
ポットでお湯を沸かす手間がなくなる。
24時間いつでも熱いお湯がでる。

など、いろいろとメリットを感じることができています。

 

特に、いつでも熱いお湯が出るので、赤ちゃんのミルク作りの負担がなくなったのが良かったです(^^)

 

たぶん、ウォーターサーバーにして後悔するママさんはいないと思います♪
うちに設置しているウォーターサーバーは、クリクラでとってもオススメですよ〜。

 

ちなみに、クリクラには赤ちゃん世帯向けの「クリクラママ」というプランがあるんです。

 

このプランだとお水のボトル6本(7560円分)プレゼント&3ヶ月間無料お試し期間ありという、ありえないほどのお得な条件で始めることができます。もちろん3ヶ月後のお試し期間終了後に継続しなくてもOK!その時にお金がかかることもありませんから、完全にノーリスクで無料お試しできるんです!

 

もちろん我が家も、クリクラママプランに申し込みして3か月間お試ししました♪気に入ったのでそのままクリクラを使い続けています(^^)

 


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以上長くなりましたが、我が家で取り入れている、赤ちゃんのPM2.5対策方法をご紹介させていただきました。
かなり調べたので信憑性は高いかなって思います。間違ったこと言ってたらごめんなさい。

 

赤ちゃんのPM2.5対策のご参考になれば嬉しいです。
大切な赤ちゃんの成長のために、お互い頑張っていきましょうね。